新しい生活、はじまりました。
新しい生活、はじまりました。
新年度の一週間は、これまでになく、
めまぐるしく生活が変化した一週間。
自宅においては、2年間続けていたルームシェアが終了。
二階のインド人も、隣室の鹿児島人も、
それぞれの新生活へ出発。
家が、がーらんと、静かになった。
ただ、寂しくなったかといえば、全くそうではない。
4月2日から始まった仕事が、
その隙間を埋め合わせて有り余るくらいの存在になっている。
結論から言えば、恐ろしいくらいに面白くてしょうがない環境。
忙しいんだけれど、無茶苦茶にわくわくしている毎日。
15歳に出会い、それからずーっと、
もう10年以上片想いの相手だった。
(知っている人は知っている相手)
だから、研修で得ていく知識と情報は、
自分にとって、ほとんどが「新しい」というより、
「懐かしい」という感覚で頭と心に入ってくる。
すべてが予想していた以上に、楽しい。
(もっとも、会社はチームワークな訳で、
愛している人は俺だけに限らない訳で、
自分はバカだし能力に限りがある訳だから、
いろんな人と持ちつ持たれつで働いていくんだろうね。
これからは。)
うーん。きっとhoney monthsみたいな心境にあるんだな、俺。
そんなこともあって、これから倦怠期が訪れるのではないかと、
もう心配になってきたり。
だけれども、一方で、今迄最低な環境には沢山出くわしてきたから、
きっと乗り切れるんではないかと、根拠のない自信を持ってもいたり。
とにかく、ながーいながーい大学生活を終えて、
今、人生でこれまでになかったエキサイティングな生活が初まっております。
それが少しでも伝わる文章だったら幸いです。
(今回もまた、卒業がいつになるか検討つきません。)